損保の仕事とは?

世の中にはありとあらゆるリスクがあります。リスクとは日本語で「損害の発生する可能性」のことを指しますが、リスクは時として思いがけない損害を人や企業にもたらします。
一言で損害保険会社の仕事を表現するならば「入り口から出口までお客さまのリスクを総合的にマネジメントする」ことです。
具体的にはお客さまのリスクに向き合い、リスクの処理方法を検討し適切な損害保険商品を提案する営業部門、実際にリスクが発生したときの事故の解決を図り、保険金をお支払いする損害サービス部門の仕事があります。
また、営業部門と損害サービス部門の仕事をバックアップする本社管理部門には、新しい損害保険の商品を開発する商品開発部門や、資産運用部門、情報システム部門など多くの部門があります。

リスクの入口(営業部門)

  • お客様のリスクの洗い出し
  • リスク処理方法の検討
  • 適切な保険商品の設定
  • リスクの予防(事故時の損害
  • 額縮小)の提案
  • 保険の限界の説明

一般営業(リテール)

企業営業(ホールセール)

お客様(リスク)損保商品

リスクの出口(損害サービス部門)

  • 事故発生時の事故の受け付け
  • 事故関係者との交渉
  • 損害の確認
  • 保険金の支払い
  • お客様への事故解決の連絡
  • 各種関連法規の知識取得

損害サービス

バックアップ

本社管理

バックアップ