![]()

当社の自動車保険に加入された方が事故を起こした場合、その方に代わって被害者の方との示談交渉を進め、賠償責任を適正に果たしていく。それが私の仕事です。
この「損害サービス」という仕事は損保会社にしかない分野。厳しく難しそうな仕事と思われるかもしれませんが、むしろそこで専門性を発揮しているんだという満足感があります。また、加入者の方からはもちろん、被害者の方やご家族からも感謝されることもあり、一つ案件を解決するたびに「やって良かった」と思える、そんな仕事でもあります。
![]()

「解決できない事件はない」―これが私のモットーです。新人時代、ある弁護士の先生から言われてとても励みになり、以来ことあるごとに思い出している言葉です。その先生には「何かあったらすぐに電話してきなさい」と声をかけていただき、とてもお世話になり、また鍛えていただきました。もちろん今でもお付き合いがありますが、この仕事は弁護士や税理士といった専門家の方々との交流を広げられる一面もあります。その他にも、入社前には想像もしなかったようなさまざまな人脈を広げることができ、そこからいろいろな勉強をさせていただけることも仕事の大きなやりがいになっています。
![]()

とはいうものの、実は私にも「難しそうでやりたくないな」と感じる案件があります。でもやってみると難なく解決できたりする。また、弁護士や税理士等の専門家ともスムーズにやり取りでき、時にそのような専門家から逆に意見を求められたりもする。例えばそんな時、自分の成長を実感することがあります。また、昨年には、ある有名ホテルの従業員向けセミナーの講師を務めました。ホテルで起きる賠償事故や苦情への対応の仕方について話をしたのですが、大勢の人の前で自分でも驚くくらいスムーズに進めることができました。これも一つの成長ですね。
![]()

若くても、しっかりと仕事をしていれば会社は評価してくれる。ニッセイ同和損保はそういう会社だ、と実感しています。いろいろな評価の指標だけでなく、日々のがんばりも見てもらえる。そんな風土の中で、私は上からも下からも横(他部門)からも評価される人間になりたい、と思っています。例えば先のセミナー講師の件もホテルの営業担当者から依頼されて実現したものですが、同僚からは「頼りになる存在」、後輩からは「目標にできる先輩」になっていければと思っています。そしていずれは部門を引っ張っていく存在になりたいですね。
![]()
![]()
中村陽介
企業損害サービス部
東京企業自動車損害サービスセンター
平成14年度入社


中堅社員として、いまやセンターの中心的役割として活躍していますね。法人契約部門ですからその影響も大きく、プレッシャーもあると思いますが、着実な仕事で信頼感を得られていると感じます。引き続き成長意欲を持って業務に臨み、後輩育成や所課運営に積極的に参画し、将来のリーダーとしてますます成長していくことを期待しています。