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「損保業界に就職する」。私の場合、これは最初から決めていたことでした。きっかけは、母が保険業界で働いていたこと。やりがいを感じて働いているのが傍目にもわかりましたし、さらに形のない商品を扱うことへの興味、人助けになるという社会的意義―就職活動を進める中で、損保への志望度はますます強まっていきました。ニッセイ同和損保に入社する決め手となったのは、面接官を通じて感じた社風。仕事のことを実に楽しそうに語るその姿に、「こういう会社で働きたい」と素直に思えたからです。
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企業営業部門の中でも、特に金融機関をお客様として担当する金融法人部の営業担当をしています。私は証券会社を担当し、加入されている保険を点検して、見直しや付加すべき保険をご提案するといった活動を続けています。またそれとは別に、日本生命の関連会社で代理店機能を持つ企業に対して、その教育や営業支援的な仕事も担当しています。前者は人間関係の構築から情報収集、人脈の広がりといったやりがいがありますし、後者は代理店の経営戦略に関わり共に目標達成していく喜びがあります。どちらも面白いですよ!
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レスポンス良く仕事することを第一に心がけています。毎日、お客さまや代理店さんからいろいろな問い合わせが入ってきますが、絶対にため込まない。ため込むと相手にも迷惑がかかりますし、何かに追われている感があると仕事も楽しくありませんから。もちろん、スピーディに仕事を進めるためには商品や規定についての知識は必須ですから、勉強も必要です。現在、損保業界は契約の適正確認などで業務量も多いですが、その中でも比較的スムーズに仕事ができているのは一つの成長かなと感じています。
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入社後、岡山でリテール営業を5年、そして現部署へ異動してずっと営業という立場で仕事をしてきました。次は、会社の中から全体を見てみたいと思っています。具体的には、商品開発部門に興味を持っています。今とは逆に営業担当者から照会が入ってくる部門です。商品についてはこれまでも勉強してきましたが、もっと深く掘り下げて中身を知ることができるでしょうし、営業担当と一緒に商品を作り上げていくという側面もあるので、これまでの経験も活かせるのではないかと思っています。今後はそういう立場で、専門性のより高いところに挑戦していきたいですね。
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上野伸悟
金融法人部
営業第一課
平成11年度入社


芯が強く、とにかく仕事が正確で速い。営業センスも良く、ここでの経験が少ない中で多くを学び取り、日々成長しているのが感じられます。彼の仕事ぶりに触発されている先輩も、少なからずいると思いますよ。おおいに信頼しています。